Amazonの「置き配」標準で再配達を減らし快適な在宅買い物生活を

こんにちはAkiです。

Amazonでお買い物されますか?

お気付きの方もいるかと思いますが、
2020/03/23からAmazonの注文時の配送オプションである
置き配指定サービス」が30都道府県で初期設定として開始されました。

再配達による煩わしさの解消や、ドライバーの負担軽減、二酸化炭素の排出削減による環境負荷権限の目的があるそうです。
私はメリットがすごく多いなと思いました。

実はこの置き配ですが、以前Qiitaの方で記事を書いたのですが
一部地域で実証実験が行われておりました。

Amazonが「置き配」を標準の配送方法として指定。実証実験エリアを拡大! - Qiita
Amazonの標準の配送が「置き配」となるエリアが増えます。 2019年に岐阜県多治見市で実施された実証実験に続き、 下記地域が2020年1月27日より実証実験を順次開始するエリアに選ばれました。 東京都3区(江東区、文京区、練馬...

下記地域が2020年1月27日より実証実験を順次開始するエリアに選ばれました。

  • 東京都3区(江東区、文京区、練馬区)
  • 大阪府3区(都島区、西淀川区、生野区)
  • 名古屋市
  • 札幌市

多治見市の検証では再配達が50%も削減されたという結果も出ているそうです。

自粛のこのご時世で、お近くのお店も満足に空いてなかったりすると思います。
宅配の再配達については以前から課題がありましたが、最近の在宅ワークが多い社会のなかでさらにECサイト(ネット通販)での買い物は需要が高くなると思います。

もちろん家によってはセキュリティの問題もあると思いますが、
荷物によって置き配指定を使い分けてもいいと思いますし、
初期設定にすることでこういうサービスを知らないユーザが自然と使って認知されていくと思うのですごくいい取り組みだなと思いました。

在宅で自粛でも快適な買い物生活を送りたいですね。

参照:Amazon、玄関への「置き配」を30都道府県で標準に

Amazon、玄関への「置き配」を30都道府県で標準に
再配達手続きの手間を省いて利便性を向上

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