Unityはじめました~SceneでGameObjectを操作する~

こんにちは!草もちです🌵

すっかり秋の気温ですね。

ハーゲンダッツの新作、ずんだもち、皆さん食べましたか??

美味しいし、黒ビールとも合うので晩酌の付け合わせにオススメですよ🍨

さて、今回はScnenでのGameObjectの操作方法について説明していきたいと思います!

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基本的な操作方法

移動

動かしたいGameObjectをScene、またはHierarchyから選択して、

ツールバーの左から2番目のタブ(Move Toolといいます)をクリックすると、GameObjectに三方向に矢印が現れます。

動かしたい方向の矢印をクリック&ドラッグすると、GameObjectを移動させることができます。

回転

同じく、回転させたいGameObjectをScene、またはHierarchyから選択して、

ツールバーの左から3番目のタブ(Rotate Toolといいます)をクリックすると、GameObjectの周りに三色の婉曲線があらわれます。

どれかひとつの婉曲線を選択してドラッグすると、選択した婉曲線で囲まれた面を中心に回転させることができます。

大きさの変更

大きさを変更したいGameObjectを選択し、

ツールバーの左から4番目のタブ(Scale Toolといいます)をクリックすると、

3つの軸と中心に小さなcubeが現れます。

軸をクリック&ドラッグすると、選択した軸方向にGameObjectの長さを変えることができます。

中心のcubeをクリック&ドラッグすると、全方向に同じ倍率で長さを変えることができます。

その他の操作方法

矩形選択で操作する

ツールバーの左から5番目のタブのRect Toolを使うと、GameObjectを矩形に編集することができます。

GameObjectを選択して、

Rect Toolをクリックすると、4つの点があらわれます。

4つの点のどれかをクリック&ドラッグすると矩形に編集することができます。

また、矩形に編集できる他に、

4つの点以外をクリック&ドラッグすると移動させることができます。

さらに、4つの点のどれかの上にカーソルをもってきてから、マウスカーソルに回転シンボルがあらわれるまで点から離し、クリック&ドラッグするとGameObjectを回転させることができます。

移動、回転、大きさをいっぺんにやりたい

移動、回転、大きさの変更をするたびにタブを切り替えるのが面倒な場合は、ツールバーの右から6番目のタブを使用するのがオススメです。

GameObjectを選択してタブをクリックしましょう。

移動、回転、大きさの変更をタブ切り替えなしで行うことができるようになりました!

ショートカットキー紹介します

今まで使用してきたツールバーのタブたちにはショートカットキーが設けられています。

左から順に、Q、W、E,、R、T、Yです。

ちょうどキーボードの左上のアルファベットキーですね。

 

以上、SceneでのGameObjectの操作方法についてでした👋

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