エンジニアに見てほしいマンガ〜Bloody Monday〜

こんにちはAKIです。

3連休はいかがお過ごしでしたでしょうか?

かくいう私は体調を崩して家に引きこもってずっとマンガを読んでいましたorz

ということで前回のおすすめマンガに続いて、今回もエンジニアにおすすめの面白いマンガのご紹介です。

※この連休で読んだマンガではございません

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おすすめ漫画

BLOODY MONDAY(ブラッディマンディ)

初版:2007/8/17

出版社: 講談社

著者:龍門諒 (著), 恵広史 (著)

内容:あらすじ紹介

クリスマス・イヴの夜、ロシアで成立したウイルス取引。目的は不明。わかっているのは、組織の一味であるマヤという謎の女性の存在と「ブラッディ・マンデイ」というキーワード。そして日本で起こった、ロシア連邦保安庁諜報員の殺害事件――。高木藤丸(たかぎ・ふじまる)は、天才ハッカー・ファルコンという別の顔を持つ高校生。公安調査庁の秘密組織「THIRD-i(サードアイ)」に勤務する父・竜之介から依頼された仕事が、彼を凄絶なるテロリストとの戦いに引きずり込んだ!!

ファルコンという天才ハッカーの少年が犯罪組織との対峙を描いていくストーリーです。

三浦春馬と佐藤健でドラマ化もされているので見たことがある、目にしたことがある方も多いのではないでしょうか。
私はもっぱらマンガ派でしたが、
大学生の時に初めて読んで
エンジニアってかっこいいなー
PCカタカタしてるのってオタクだけじゃないんだな
とプログラマーのことやコンピュータのことが何も分からない時に初めて目にして興味を持った記憶があります。
今思うとエンジニアになったのはこのマンガの影響も少なからずあったかもしれません(笑

ちなみにハッカーとは何か分かりますでしょうか?
ハッカーとはコンピュータに深い知識と卓越した高い技術を有した人のことを表します。
マスメディアの扱いなどもあり、悪い印象を持たれている方もいるかと思いますがハッカーは本来は褒め言葉になります。

対して、高い技術を悪いことに使う、悪事を働く人々をクラッカーといいます。
ウイルスをばら撒いたり企業のサーバに侵入したりするするのです。
このハッカーとクラッカーを同じに捉えている方もいるかと思います。

マンガ自体は少し突飛な設定などもありますがマンガだからこそ描ける爽快感と痛快さがあるのでとても読みやすいです。
現代社会では戦争というと「情報戦争」という題材も増えてきているくらい、インターネットを通ずる大切さも分かります。
初版は2007年ともう12年ほど前ですが、インターネットがさらに普及した今読んでも面白い内容だと思います。
逆に、今だからこそ読んでも面白いです。

Season2までありますのでぜひ一度興味がある方は見てみてください。

 

それでは。

検証・やってみた
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この記事の投稿者
AKI

このサイトの共同編集者

エンジニア歴11年目、業務系システムからゲーム開発まで幅広く経験し
現在はフリーランスプログラマとして従事している。
得意言語: PHP, JavaScript, Java, C#(Unity)

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