東京ゲームショウに行ってきたよ2019

どうもKuboです。

本日は、Kubo、草もち、ashimoの3人で東京ゲームショウに行ってきたのでご報告です。

※Akiは病欠でした。

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東京ゲームショウとは

東京ゲームショウ(とうきょうゲームショウ、TOKYO GAME SHOW)は、コンピュータエンターテインメント協会(CESA)の主催によって開催される、コンピュータゲームをはじめとするコンピューターエンタテイメントの総合展示会である。

出典:東京ゲームショウ – Wikipedia

新作ゲームがいち早くプレイが出来たり、来場特典や、大きな発表の場になったりとゲーム業界の一大イベントとなっています。

毎年9月か10月頃に会場は、幕張メッセで開催されます。

Kubo目線からみたゲームショウ

今年の東京ゲームショウの特徴としては以下2点でしょうか

  • ファミリーゲームパーク
  • e-Sportsの会場が拡大

ファミリーゲームパーク

今年からファミリーゲームパークと呼ばれる無料で中学生以下の子供たちとその家族のためのエリアが新設されました。

最新ゲームが遊べるゲーム体験ゾーンや子供向けのゲームプログラミング・スクールの体験クラスなどのコーナーや中学生以下の子供向けeスポーツ大会などが行われたらしいのですが、中学生以下の子供がいない我々は中にも入れてもらえませんでした。

公式の動画はこちら

他の会場で子供たちの胸に「ファミリーパーク」と書かれたオレンジのシールが貼ってあったので盛況だったのではないでしょうか?

e-Sportsの会場が拡大

会場のMAPを昨年と比べてみましたが、e-Sportsの扱いが年々大きくなっているのがわかります。

左が2018年で赤で四角がe-Sportsの会場で右側の今年の会場をみると倍以上の広さになっているのがわかると思います。


会場に入ると実況が聞こえてかなり盛り上がっている印象でした。

 

その他

e-Sportsと同じ会場にある物販コーナーは、e-Sportsの拡大の影響なのか縮小されており通路が大変狭かったです。

ゲーム業界の動向

今年は、今までの携帯ゲーム機に押されていたPS4などの据え置き型ゲーム機が、盛り返してきていると感じました。

実際にデータをみてもPS4向けのゲームの出品数を去年と比べてみても134から157と増えております。

スマホ向けゲームは、全体の3割をしめ引き続き人気の市場となっています。

 

今年も東京ゲームショウに来れて楽しかったです。

また来年はインディーズゲームコーナーに出れないかな?

以上、Kuboでした。

 

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