フリーランスについて今後の働き方と時代の変化について考えてみた

こんにちはAKIです。

最近はフリーランスの人口も徐々に増えてきていますね、
私が仕事を始めた10年前やひと昔前までは
フリーランスってそんな不安定な働き方いやだ〜
という考え、偏見もありましたが今はだいぶ変わってきたかと思います。

そこで今回は
フリーランスについて、今後の働き方と時代の変化について考えてみました。

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フリーランスについて今後の働き方と時代の変化について考えてみた

会社に属せずフリーランスという働き方は増えると思っています。
その理由としては下記2点が挙げられます。

終身雇用の破綻 45歳以上のリストラ

富士通、NEC、コカコーラなどの大手の企業で45歳以上の社員や役員に対してリストラが始まっているというのは有名な話です。
45歳というと、新卒で入社してから20年以上、それなりの役職もついて給料もそれなりに上がって
子供の教育費もかかる世代ですが、その世代でリストラというのは終身雇用がもはや破綻してますよね。

年金老後2000万円の問題

最近は日々このニュースで持ちきりですね。
年金については期待している人ももはやあまりいないと思いますが困ったものではありますね。

このような状況で会社員としてずっと働き続ける意味を見出すのも難しいかと思います。
もちろん、会社員を否定している訳ではありません。
私も会社という組織は好きですし、いずれ戻るかもしれません。
ただ、あくまでもフリーランス・個人事業主としての選択肢が増えるかなと思っている次第です。

リモートワーク・ノマドも増える

5Gなどネットワークインフラの更なる飛躍で会社やオフィスに通勤するという働き方が
全てではなくなると思っています。
5Gに関する記事はこちらをご覧ください。
5Gとは?どんな生活になる?働き方が変わる?
今以上に、リモートワークやSkypeなどのテレビ会議、カフェでの作業などの許容も増えるでしょう。

となると、

満員電車など意味がなくなります。
私は満員電車が苦手です。
得意な人はいないでしょう。

どれくらい苦手かというと、上京してからJRに乗って通勤することになった時に、
人がおしくらまんじゅうで押しながら入りこんでいく様を見て、
ホームの先頭に立ったまま3本電車を見送ったくらいです。

エンジニアの働き方は?

エンジニアの人材不足についての記事を先日あげさせていただきましたが
エンジニア不足について考えてみた
エンジニアの需要、市場での案件数は現在でもたくさんあります。
そう考えると、エンジニアも一つの会社でずっと同じ仕事をするという選択肢だけではなくなるかもしれませんね。
それに、色々な案件を経験できる方がエンジニアとしてのキャリアアップ・スキルアップに繋がります。

複業の時代へ

収入のINPUTが1本というのも今後は変わってくるのではないかと思います。
今は企業でも複業・兼業を推奨している会社があるくらいです。
副業禁止から→複業推奨の流れになってきています。
となると収入の軸も複数本持つようになる時代だと思います。

エンジニアとしては、主軸はどこかの企業からSES等で安定的な収入を稼ぎ
その他をランサーズなどで複数稼いでいくというフリーランスも増えると思います。
SESとは?エンジニアの実態!メリットデメリット

最後に

異論・反論はあるかと思いますが独断と偏見で色々と書かせていただきました。
価値観の多様化が進むにつれ、YoutuberTwitter,InstagramなどのSNSで個人の発信力が問われる時代にもなってきました。
これからは会社という「組織の時代」から「個人化の時代」なのかもしれませんね。

エンジニアとしても、個人の発信力が問われる時代になってくるのかな〜

それでは。

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